1日5杯の緑茶でガン予防!日本の緑茶が台湾へ渡る?

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こんにちは。

ブログ管理人の平野です。

日本の国立ガンセンターが以前、緑茶とガンの発症率、死亡率との関係性についてのデータを発表し緑茶のパワーが改めて注目されることがありました。

日本では、緑茶を日常的によく飲む人はガンになりにくいというデータが出ています。

特にお茶の産地である静岡県中川根町ではガン発症率が全国平均の1/5だというから驚きです!

都道府県別のガン死亡率(2017年)についての統計が国立がん研究センターから出ています。

ガン

この統計が2017年ですから、それ以前にどれだけの緑茶をよく飲んでいたかということが影響ありそうですね。

上の図では、男女とも色の薄い地域がガン死亡率の低い地域です。

全国的に緑茶の消費量ランキングは毎年、結構変動していますが静岡県、奈良県、三重県、京都府はいつも1~10位以内に入っています。

特に静岡は1~3位という緑茶消費。

圧倒的すぎる(笑)

もちろん、緑茶以外の飲食物およびその他の影響があるので、短絡的に緑茶とガンの関係を結びつけることに様々な声があると思いますよ。

でも、1つの目安として考えると、緑茶は健康に良い!ということが言えるんですね。

では、台湾では緑茶を飲むのでしょうか?

台湾茶と言えば、ウーロン茶をイメージするのですが、台北近郊の三峡緑茶がそこそこ知名度があり、海山茶とも呼ばれています。

日本と台湾では気候が違うということもあり、お茶の味も違う(はず)。

ただ、ウーロン茶と違って不発酵である緑茶には、発ガン予防作用だけでなく、老化防止、美容、虫歯予防、食中毒予防、血圧安定、アレルギー予防など、様々な効果に対する学術論文が発表されているのです。

日本人が長生きする理由は、医療先進国である前に緑茶、梅干、味噌、納豆といった健康によい良質な食品がそろっているからだと思います。

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ある日の昼下がり

「平野さ~ん。いいものありますよ!」

と声をかけてくれたのは、仕事での得意先の方。

うちの会社に来た時に、ふと思い出したように話されたのはこれ。

緑茶

寒天コラーゲン緑茶です。

「僕の友達が作っている商品なんですよ」

「Amazon(アマゾン)でも販売しています」 

平野
へ~。そうんなんですね

なんで、このような商品を私に紹介してくれるのかと言うと、これまで色々なルートで色々な商品の販売に取り組んできたことがあるからなんです。

あとは、私の仕事仲間の知人(台湾人)が日本の抹茶を仕入れて販売しているということを以前にチラッと話したことがあるからです。

つまり、製造をしている会社から直接仕入れることができるから、その人脈を使って商売につなげましょうよ!って話です。

寒天こらーげん緑茶は静岡県で製造販売しており、もちろん静岡のお茶を使っている商品だそうです。

箱には飲み方が書いてあります。

寒天こらーげん緑茶

お湯に溶かせば、緑茶として。

常温で冷ませばゼリーとして食べられるみたいです。

内容物を見てみるとですね、水溶性食物繊維であるイヌリン、コラーゲン、寒天などが含まれています。

エピロカテキン、エピロカテキンガレードというのが、緑茶由来のカテキンでガロカテキン、ガロカテキンガレードはその仲間みたないものです(異性体)。

これらは、血管の老化や動脈硬化に効果的なんですが、いくつかある緑茶(煎茶、ほうじ茶、抹茶、玉露)の中でもダントツで含有量が多いのは煎茶です。

寒天こらーげん緑茶

ちゃんと煎茶を使っていますね。

あとは魅惑の美容成分として女性の方々が好むコラーゲンが入っている。

この『寒天こらーげん緑茶』を誰か仕入れたい人はいませんか?という相談だったんですね。

関東方面ではそこそこ売れているとか。

Amazon(アマゾン)でも販売していますが、どうも関西より西側での販売がまだまだ弱いそうです。

私も物販は本業ではないので、何とも言えないのですがとりあえずサンプルとして頂いた商品を預かることにしました。

仕事仲間の知人(台湾人)に送ってみる!

サンプル商品を預かったので、早速LINEで私の仲間に連絡。

中国人とか台湾人は商売のニオイがする話になると、行動が早いんですよ。

日本人とは比べものにならないくらいのスピードで動きます。

活力があるわぁといつも関心します。

私の本業である金属部品加工においても「仕事はあるよ!」と言えば、「じゃぁ、設備投資をして建物も建てるからよろしく!!」みたいな感じで、本当に翌月には新しい工場を借りていたりするんですよ。

見切り発車もいいとこですが、それくらい早く行動されるとこっちも頑張らなきゃな!と元気をもらえます。

なので、もしかするとこの話もトントンと進むかもしれません。

期待したいです。

本業と違うからという理由で断らない、興味を示さないということはチャンスを失うもとですからね!

さぁ、どうなることやら。


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