台湾フェスに行ったみたら・・・見つかる魅力!

台湾フェス
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あなたは、日本で ”台湾” を味わうことができたら行きたいですか?

本当は、台湾に行くのが一番ですが、旅行に行くって時間もお金も必要になります。
日本国内でもそうなのにまして海外は短い日数では物足りないと考えてしまうで
しょう。

そんな状況だからこそ、台湾の空気を感じることができるのが、台湾フェスなんです。

最近では、全国各地で開催されており、台湾の料理を提供してくれるお店に行くことで、台湾の味を堪能できますよ。

あるいは、フェスティバルでは料理以外にも特産品を販売していたり、各地の文化に触れることができるものもあります。

ここでは、日本で開催される台湾フェスについて紹介しましょう。

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台湾フェスってどんなところ?

主催団体によって雰囲気は違いますが、大きな目的は台湾を知って興味を持ってもらおうと企画しているところは共通です。

フードメインで色々な料理を楽しめるフェスだったり、野外音楽で台湾に縁のある人を呼んで耳から台湾に触れてみたり、雑貨などのお店が並びその国の様子を表してみたりしています。

ここでは東京の上野公園で行われていた「TAIWAN PLUS 2018文化台湾」というフェ
スを例に紹介しましょう。

今回は上野の噴水前広場の一角をつかって開催されていました。

こちらのテーマは台湾の最先端の文化やデザインの展示、ライフスタイルの紹介やグルメと言った現在の台湾です。

40近くの店舗が並び、2人が余裕ですれ違うことのできる通行スペースを確保しているにもかかわらず、詰まってしまって歩きにくい場所もあるほどの混雑様。

近年、台湾スイーツが日本でも流行したりと、やはり台湾人気がうかがえますね。

気温が高い日でもあり、集まった大勢のお客さんの熱気が会場中に溢れていました。

どんなブースがあったの?

台湾の新竹市や11月に台中で行われる花博の紹介ブースをはじめ、台湾の老舗の印刷会社がオリジナリティを生かして作ったブックマークやブックカバー。

その他、小物を取りそろえる雑貨販売店。

台湾でとれたオーガニックフードを扱うお店などが並びます。

小さいブースの限られたスペースで紹介・展示するには限度がありますが、何よりも知ってもらうことに意義があります。

その窓口が今回のようなフェスなのでしょう。

特設ステージも印象的。

幾人ものアーティストが間をあけずに登場して、会場を台湾の唄声で満たしていました。

ステージ前に座ってかぶりつきで楽しむ人もいれば、ステージ裏にある噴水の脇に腰を下ろしてのどかな時間を堪能している人もいる。

また、来場者の多くが目的としているフードは10店舗ほどケータリングカーで出店。

しかし、各店舗に長蛇の列で商品を手に入れるのに一苦労。

台湾で有名なルーローハンに小籠包、スイーツの愛玉子(オーギョーチ)やタピオカ入りのドリンクなどのお店が並ぶ。




ルーローハンを食べてみよう

何度もくねって最後尾にたどり着くフードの店舗をみると心が折れるのですが、せっかくフェスに来たのに、何も食べないで帰るのはもったいない。

そこで、その中でも比較的短そうな列に並んでみるのも1つの手です。

しかし、結局は30分程度並ばないといけないことは覚悟すべきだろう。

ところで、ルーローハンは知っていますか?

台湾を代表するローカルフードの一つで、そぼろ肉のぶっかけ飯です。

豚肉をニンニクや生姜、香辛料と一緒に甘辛く煮付けて、それをご飯の上にのっけたもので、
とても美味しいです。

台湾でもお店ごとに味が違うので食べ比べをしても楽しいですよ。

きっと、あなたが出会うルーローハンも期待に応えてくれるはず。

ホカホカのご飯の上にちょっと甘めのそぼろ肉が食欲を掻き立てます。

まずは肉だけをつまんで口に運べば、弾力のある心地良い食感がたまらない。

そしてその肉からあふれるタレはしっかりとした味付けで、グイっとビールを飲めば最高の幸せを感じるだろう。

次はご飯を一緒に口に入れよう。

白米が大きな受け皿となって肉を受け止めてくれます。

止まらなくなって、気が付けば物の数分で食べ終わってしまう。

もちろん、待った時間が調味料となって美味しさを引き立てたでしょうが、ルーローハンは日本人にも受け入れられる美味しさだと思います。

次は台湾へ

フェスはキッカケの一つに過ぎないかもしれません。

一つ一つはお試しのような小さなものですが、全体は凝縮された空間です。

台湾の側面をうかがい知ることができます。

そしてフェスで興味を持てたなら、ぜひ台湾に足を運んでみてください。

熱気とカラフルに色づいた台湾に出会えるでしょう。


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