台湾観光で使える交通手段1・2・3とおまけ

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台湾旅行での現地行動で必ず必要になるのが交通手段ですよね。

何が便利なのか、どんな交通手段があるのか。

台湾に行って迷わないように覚えていこう。

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1.台湾新幹線「高鐡」

台北ー高雄に2007年開通したのが台湾新幹線「高鐡(ガオティエ)」。

正式には台灣高速鐵路と書くのですが、略して「高鐡」。

台湾の北から南まで移動する手段としては必須です。

車体は日本の新幹線と同じ形状ですが、色は白いボディにオレンジ色の線が入っている。

乗車券は日本の新幹線と比べるとはるかに安いし、(観光客は使わないでしょうけど)台湾の身分証明がある人ならネットで購入できるという便利さがある。

多くは、駅にある自動券売機で切符を購入することになる。

ただ、その時にはおつりに注意してほしい。

なんと、デカい銀色の券売機のくせに紙幣のおつりが出ないのです!!

どんなにおつりが多くても全部コインで出しやがるのだ。。。。

何とも不便だし、間違っても1000元札などの高額紙幣で切符を買わないことをおススメします。

出てきたコインのおつりで財布がパンパンに膨れ上がりますよ。

そしてもう1つ、改札はゆっくり通りましょう。

その理由は↓↓↓

『台湾高鐵』の自動改札に吸い込まれて切符紛失!?
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2.MRT(台北捷運)

台湾の新交通システムと呼ばれる地下鉄を基本とした路線網。

今も、計画や建設が着々と進められており、短時間の間に電車が何本も走ってくれるので時間にあまりシビアにならなくて済む交通手段です。

駅構内や社内は非常に綺麗です。

というのも、理由があって駅の改札前には黄色い線が引かれています。

この線から先のエリア内や車内での飲食・喫煙は禁止であり、ルールを破ると高額の罰金が科されるからです。

これくらい厳しくやらないと台湾人もお行儀が悪いということでしょうか・・・

台湾観光でよく使う桃園国際空港から台北までのアクセスもこのMRTを利用するとすごく便利ですよ。

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3.台湾鉄道(台鐡)

台湾新幹線でもなく、台湾の地下鉄でもない昔からある台湾の鉄道のこと。

台湾本島をグルリと一周できるように路線が走っています。

ローカル地方にも走っている路線は日本統治時代の風景を残しているレトロな地域もあります。とりわけレトロなゆったりとした空気を楽しみたい人におススメしたいのは台東エリアの旅ですね。

切符は当日に駅で購入することもできますが、ネット予約もできます。

観光地によっては、シーズンに観光客が多く訪れるため特急列車の指定席が満席になることもあります。

なので、訪れる地域については事前に人気度などをチェックしておこう。

おまけの交通手段

鉄道ではないおまけの交通手段はバスとタクシー。

台湾旅行に慣れている人なら難なく使えるかもしれませんが、初心者さんにとってはレベルが高いのはバス(公車)。

空港からの高速バスはまだよいが、街中を走るバスは時刻表を見ても当てにならない。

何時にどこのバス停にバスが到着するかは超適当。

日本の公共交通機関に慣れてしまった日本人はいら立ちよりも定刻にバスが来ないと不安になる方が大きいかもしれませんね。

近年はバスの運行状況を見ることができるアプリもありますが、観光客は使いこなせないかも。

バスを差し置いておススメできるのはタクシー。

台湾のタクシーは欧米諸国のタクシーと比べても安全な交通手段だと言える。

ただ、やっぱり粗暴なタクシー運転手もいないわけではないので、どうせ乗るなら車が綺麗なタクシーを選ぶべき。

見た目で判断しちゃダメだと言われても、やっぱり綺麗なタクシーの方がトラブルが少ないようですよ。

さらにタクシーの利点は1日観光に付き合ってもらえることです。

少々お金は高いですが、日当を払えば好きなところへ走ってくれますからね。

問題は言葉。

他の交通手段と違うのは、運転手に行先を伝えられないといけないこと。

自信がないなら翻訳アプリでも何でも駆使してしのぎましょう!!

以上が台湾での交通手段1・2・3とおまけでした。

レンタカーという手段もありますが、土地勘や慣れない交通ルールにドキドキするくらいなら公共交通機関を利用しましょう。


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