関空に台湾からの品物を引き取りに行ってきたよ!ハンドキャリーさんご苦労様!

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さて、今日は2017年10月1日。

日曜日でございます。

台湾のリンちゃんから

リンちゃん
平野さ~ん!

御依頼の品物できたのでハンドキャリーで日本まで持って行ってもらいますよ!

ということでして、たまたま知人が台湾から日本に来る用事があったのでハンドキャリーで持ってきてくれることになったのでした。

ていうか日曜日・・・・

平野
私の休日が・・・

そんなことも言ってられないので、日曜日ですけど嫁と子供を家に置いて関西国際空港(関空)まで荷物の引き取りに行ってまいります~

飛行機の到着予定時刻は午後2時くらい。

しかも、タイミングよく中国の大連にある工場に依頼した別の加工品も今日届くということなので、関空で台湾と中国の両方の品物を引き取ることにします!

じゃぁ、関空まで行きますか。

私は奈良県在住なので高速道路を使えば1時間くらいあれば行けます。

割と近いんです。

よし、ETCカードを差し込んでっと・・・

平野
あれ?カードの上下差し込む向きってどっちやったけ?

というように、私と同じく迷ったことのある人は絶対いると思う。

しばらく使ってなかったら、どっち向きに挿入するんか忘れるんだよね。

しかも、ETCのゲートが開かなかったらどうしよ・・・とちょっと不安になる時もある(笑)

間違った方向に刺し込まないようにね!

よし、これで準備OK

って私が楽天カード使ってるのバレたな(笑)

でも、楽天カードはいいですよ!

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関西国際空港で引き取り

まずは、中国の大連からのDHL便で到着予定の品は午後1時30分以降に引き取り可ということ。

一方、台湾のリンちゃんから品物を預かってハンドキャリーで持ってきてもらうのは、午後2時到着便の飛行機だったので、私は昼食を関空で摂ってから待つことにしました。

ハンドキャリーで持ってきてもらうのは別として、普段、私たちが台湾や中国の工場で部品加工してもらったものは、エア便で送ってもらいます。

大物になると船便ですが、圧倒的にエア便で送ってもらうサイズが多い現状。

エア便で使う業者としてはDHLが早いのでよく使います。

税関で引っかからない限りは、台湾からだと発送された翌日には届きますから超便利。

中国の大連からだと、概ね中1日。

他にも、佐川急便だったり、郵便、クロネコヤマトなど、その時々に応じて業者が変えることもあります。

例えば、関空にDHLで送られてきた品物を引き取りに行く場合はサービスセンターに引き取り行くことになります。

(google map より)

ここの保安ゲートで通行許可をもらって、中に入って行きます。

その場合、貨物引取申請書&引取確認書と身分証明書(免許証など)が必要になります。

このゲートの向こうは、国際貨物地区になっているので、どことなしに空気が違う。

もし、海外からの荷物の引き取りに行く場合は経験してもいいかもしれません。

実はコンビニやガソリンスタンドなどもあるんだけどね。

ちょと寂しい感じの入り口です。

ちなみに特別急ぎでなければ、わざわざ関空まで行くわけではなく、いつもは近くのセンターで荷物を引き取っています。



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台湾や中国の工場で部品加工をしてもらう時の最大の懸念点

ここ数年、台湾や中国の加工レベルは格段にアップしたことは間違いないと思いますが、日本国内で加工する場合と比べて懸念するべきことは納期

どんなに、現地の加工工場が頑張ってくれても、輸送はどんなトラブルが起こるか予測不能なんですね。

例えば、中国から送られてくる荷物が発送されてるはずなのに一向に届かない・・・

おかしい!と調べてみると、なんとまだ発送から1日以上経つのに中国の空港で止まっているとか。

あるいは、日本に入ってきたけど税関で引っかかった!

荷物の受け渡しまで4時間くらい待たされた!

なんてことも普通にあります。

なので、納期ギリギリで日本に到着予定でスケジュールを組んでしまうと輸送の遅れで納期が守ることができない場合があるのです。

一応は、それを見越して加工屋には少し早めに納期設定をして伝えます。

それでも、「すいません。加工がちょっと遅れてまして・・・」なんて連絡があると冷や汗もの。

やっぱり最終的には、納期がタイトな案件は日本国内で対応するべきかなぁとも思いますね。

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