台湾旅行に行くなら虫除けスプレーは必須です

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5月の日本は少し日差しがキツイけど、比較的過ごしやすい季節の1つですよね。

過ごしやすい季節におもっきし遊ぼう!というためにゴールデンウイークがあるようなものです。

でも、台湾は・・・

こんにちは。台湾izm 管理人の平野です。

先日、台湾で頑張ってくれている相棒のリンちゃんからメールで「5月の台湾は蒸し暑いです。夏本番になったらどうしたらいいのか分からないくらいです。」という近況報告があったように、台湾は蒸し暑いのです。

台湾は沖縄県より南西に位置し、台湾本島の真ん中より北側が亜熱帯、南側が熱帯気候に属します。

なので、そりゃ暑いですよね。

そんな台湾は暑さに負けないくらいの観光旅行の魅力がたくさんあります。

でも問題だってある。

何だと思いますか?

もう答えは記事のタイトルにでちゃってますけど、蚊ですよ。蚊。

こちらの記事でも少し触れていますが、蚊対策は絶対必要です。

ゴールデンウイークに台湾へ行くなら気を付けたいポイント
こちらは台湾(台南)で超有名な『CHIMEI博物館』です。 台湾の特に南エリアを観光しようかなぁと考えている人なら、是非とも訪れてみて...

日本でも5月になると、そろそろ蚊の活動が活発になってきます。

汗をかいたり、草むらに入ったりするとすぐに蚊に刺されてしまいます。

あいつら、一体何のために生きてんだろう?

絶滅すればいいのに!

なんて思ったことがある人は絶対多いね。きっと。

最近ではデング熱などが大きく報道されたように、蚊が媒介する病気の心配も多くなりました。

これも、国際社会で世界中の人があらゆるところを簡単に行き来できるようになったためとも言われていますが、とにかく台湾旅行でも蚊対策はしておいてしかるべきですね。

さもなくば、台湾旅行から帰ってきたら蚊に刺された痕でお肌がブツブツになってしまうかもしれません。

蚊対策といえば、虫除けスプレーでしょう!

でも、虫除けスプレーって持って行って大丈夫なの?

特に、空港で没収されないの?という心配は海外旅行経験が少ない人には必ず出てくる。

そこも含めて記述します。

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そもそも蚊って何で寄ってくるの?

夜、寝ている時に耳元でささやくように聞こえる蚊の羽の音。

ブーン。ブーン。

これほど、イラっとすることがこの世にあるだろうか?

とにかく、蚊は人間の大敵であると言えます。

如何にして、奴らを葬るか、寄せ付けないかは永遠のテーマです。

どんなに時代が過ぎても、必ず蚊に刺される人はいるのだから。

さて、私たちが蚊を引き寄せてしまう理由は仮説も含めていくつかあります。

私たちが吐く息に含まれる二酸化炭素

黒などの濃い色

運動後の汗

足の裏に付着した細菌

などがありますけれど、最も引き寄せやすいのは足の裏らしい。。。

蚊って臭いものが好きなんですね。

ちなみに、足の裏を清潔に洗ってから外出すると蚊に刺されにくいらしいですよ。

しかし毎回そんなことやってられないですよね。

なので、一番簡単で効果的なのが虫除けスプレーってわけです。

台湾製より日本製の虫除けスプレーがいい?

虫除けスプレーなどの対策グッズは台湾でも購入することができます。

ただ、日本人は他の国々と比べると何故か「無香料」に執着する割合が多かったりします。

もともと体臭が欧米の人と比べると日本人は少ないこともあり、香水をつける人の割合も低い。

なので、芳香剤よりも脱臭剤がたくさん売れる国でもある。

日本では芳香剤が入った洗濯用の洗剤で洗った洗濯物を干していると、「ニオイが隣の家からする!くさい!」という近隣トラブルまで起こるほどですからね。

さて、虫除けスプレーに関しても同じく匂いが控えめのものは多い。

一方で、台湾製の全ての商品に精通しているわけではありませんが、日本人にとって比較的香りがキツイと感じるものが多いかもしれません。

そうすると、慣れないニオイで気分が悪くなったりする可能性もあるので、できれば台湾旅行に行く前に日本で普段から使う虫除けスプレーを購入して持って行くのがベストでしょう。

虫除けスプレーには沢山の種類が売られていますが、子供を連れて海外旅行に行く場合は特に注意しておいたほうがいいですね。

アロマが好きな人はハッカ(メントール)や柑橘系の香りを利用して蚊を寄せ付けないようにするのもよい。

蚊はメントールや柑橘系の香りを嫌います。

例えば、家の網戸をハッカ油を垂らした水で拭くと蚊が寄ってこなくなるし、水とエタノールとハッカ油を混ぜたものを虫除けスプレーの代わりに吹き付けておいても蚊が寄ってこなくなります。

ただ、毎回自分で虫除けスプレーを手作りするのは面倒ですので、天然由来のアロマ成分で蚊対策をしたい人はアロマのやさしさシリーズを参考にしてみてください。
虫除けスプレー(アウトドアスプレー)も販売されています。

飛行機に虫除けスプレーは持ち込めるのか?

飛行機の特に国際便はテロ対策などの面から、非常に制限が厳しくなっています。

でも、虫除けスプレーは持ち込むことができるのです。

持ち込めなかったら、日本から持っていきましょう!なんて書きませんからね(笑)

飛行機には「機内持ち込み」と「手荷物として預ける」の2通りがあります。

飛行機は基本的には必要のないものは機内に持ち込まないでくださいということになっているので、虫除けスプレーもできれば手荷物としてスーツケースの中などに入れて預けるのがよいでしょう。

それでも、機内に持ち込みたいという場合は容量の規制と持ち込み方にルールがあります。

機内に持ち込める液体は個々の容器が100mlまでとして、合計1L(リットル)以下にしないといけません。

さらに、それらはジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に入れないといけません。

詳しくは成田空港の「液体の持ち込みについて」を見ると分かりやすいですよ。

手荷物に入れて預ける場合は、2Lまで持って行くことが可能です。

通常、市販の虫除けスプレーは50~200mlくらいですから、容量オーバーの心配は全くありません。

1本持って行けば大丈夫でしょう。

是非、楽しい旅行ができますように!

もしも虫除けスプレーを忘れてしまったら

やべっ!

虫除けスプレーを持ってくるの忘れたわ!

空港で飛行機に搭乗する前や台湾に到着してから気づいた時にはすでに遅し。。。

となった場合。

最終手段として台湾でハッカ油を購入し、脇と足の裏に塗ってみよう。

台湾で販売されているものとして、有名かつ日本人にも密かに人気があるのはこちら。

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白花油と緑油精(グリーンオイル)です。

いずれも薬用オイルで、コンビニなどでも手軽に購入できます。

成分にハッカを含みますが、ハッカは殺菌作用もあるので蚊を引き寄せる原因菌の温床となりやすい脇や足の裏に塗ると蚊に刺されにくくなるでしょうね。

理論上は。

結果の保証はしませんけど(笑)

ただ、台湾は暑い国なのでメントールの効果でスース―して気持ちいいことは間違いないと思う。

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