どうしても台湾で売りたいと思った乾燥肌にいいオールインワン化粧品

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こんにちは! 台湾と日本で協力し合う「ものづくり」促進を目指す管理人の平野です。

さて、突然ですがあなたは乾燥肌でしょうか?

夜、お風呂からあがった後にお肌がカッサカサになったりしませんか?

あるいは、アトピー肌で白い粉がふいてしまう肌だったり、痒くなったりしていませんか?

そんな方にはおススメの化粧品が1本あります!

その名も『潤い温泉水』

「ぬるおんせんすい」と呼びます。

>30代からのエイジングケアに!化粧崩れのしにくい炭酸水素塩冷鉱泉の温泉源泉と天然由来100%、海藻ゲルで出来たオールインワンゲル化粧品『潤る温泉水』(ぬるおんせんすい)40g

価格:2,052円
(2017/3/26 21:10時点)
感想(6件)

ぶっちゃけ、この商品を台湾で是非とも売り込みしたいなぁと思ったわけです。

というのも、私がこの化粧品を販売している会社の社長様と知り合いでありまして、実際に私も含めて複数人に使用させてもらったところ、結構良い反応があったからです。

(私の甥がアトピー体質なんですけれども、この化粧品を使わせてみると赤みや痒みが治まりました。)

また、潤る温泉水の成分に使われているものを調べてみたり、製品化した時のコンセプトなどを考案者さんに直接聞いてみたりして、やっぱり良い商品だなぁと思ったこともあり、仕入れることができる強みを是非台湾に持ち込めたら・・・と安易に考えていたわけです。

何でアトピー肌や乾燥肌に効果があるのかについて、考察した記事を別のブログでも書いていますので参考までにどうぞ。

「アトピーを予想外に改善させた化粧品のその理由を考察してみた」

今回はこの潤る温泉水という化粧品を台湾でも販売したいなぁと思ったきっかけと、現状について書いてみます。

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台湾で化粧品を売りたいなぁと思ったきっかけ

以前に台湾旅行のお土産として、コンビニ特集を紹介した記事のなかで雪肌粋(せっきすい)という商品が人気ですよとチラッと登場させましたが、台湾でもコスメ関連は非常に活況があるようです。

【定形外対応】コーセー 薬用 雪肌粋 薬用美白化粧水 (ピュアホワイトニングローション) 80ml <医薬部外品>

台湾のおススメお土産5選!!コンビニ篇~
『こんにちは~ リンちゃんです。 今日は加工のことではなく、台湾お土産について話しようと思いまーす。』 ...

台湾では国際美容化粧品展も開催されていますし、日本ブランドは非常に人気が高いようです。

1,000円前後から買えるお手頃コスメから、高級化粧品まで幅は広く、インターネットショップ(ECサイト)でも化粧品のラインナップは豊富。

そんな話を色々と聞くうちに、この潤る温泉水という化粧品の魅力を何とかPRして売り込めばビジネスとして確立できそうだと思ったのですが、そこには想像以上に高いハードルがあったのです。

そもそも、男である私は普段から化粧品を使わないし、ましてや化粧品業界の人間ではないので化粧品ビジネスの勝手が全く分からない状況。

よーし、売るぞ!!という気力だけでは、到底むずかしいのが現実なんですね。

「潤る温泉水」の化粧品としてのブランドに掲げたいコンセプト

「潤る温泉水」という商品名にあるように、キーワードは「温泉」です。

英語でHot springsと表記しますが、Onsenと言っても伝わることが多くなったとも聞きます。

また、日本は世界でも有数の温泉大国であり、独自の温泉文化が栄えていますよね。

温泉マークは最たる例でもあり、日本統治時代があった台湾はもちろん、朝鮮半島でも温泉マークが旅館で使用されていたため今でも通用するくらいです。

日本各地にはそれぞれ独自の温泉があり、効能効果が違ったり、秘境の温泉と言われるところまであります。

今回、私が台湾に売りたいなぁと思った「潤る温泉水」は通常は精製水を使用するところを全て秘境の温泉水(源泉)を使用するという徹底ぶりが特徴の1つ。

その他、石油系の添加物フリーで天然由来成分のみに特化していることがもう1つの特徴。

コンセプトは「肌細胞の自生の力を蘇えらせる」ということらしいです。

これらについても別ブログで書いています→潤る温泉水の紹介記事

とにかく、日本の秘境温泉というブランドの力を台湾の人にも享受してもらいたいという考えがあったわけです。

でも、需要があるだろうか?といことも気になりますし、アドバイスが欲しいなぁと思うこともあったので、一応、聞いてみました。

台湾に暮らす私のビジネスパートナーであるリンちゃんです。

彼女なら女性ですし、普段から化粧品に触れる機会もあるわけですから、少なくとも日本人の男である私よりは感性が鋭いはずです。

温泉水をコンセプトにした化粧品はすでに台湾にもある

以前、リンちゃんが日本にやって来た時に、この化粧品の話をしました。

そして、サンプルとして1本渡して台湾で売れそうかどうかも意見を聞いたわけです。

後日、彼女から連絡がありましたが、温泉水を使った化粧品が台湾でも売られていますよということです。

出雲の玉造温泉が主要成分となっており、販売会社は2013年に100%日本外資の会社を台湾で作っているようです。

もちろん、日本でも売られています。

>オールインワンゲル メディプラスゲル

価格:3,996円
(2017/3/26 22:11時点)
感想(10件)


実はこの情報をリンちゃんから聞いた時には、温泉水をコンセプトにしている商品がすでにあることにガックリでした。

台湾で売れているかどうかは知りませんが単純にライバルがいるのかぁ、どうするかなぁ?という状況です。

ただし「温泉」というコンセプトだけで見れば同じなのですが、使用している温泉には違いがあります。

しかも、潤る温泉水が採用している温泉は特別な伝承があるという秘境の温泉です。

ガンになった人が浸かれば、早く死んでしまうという恐ろしい温泉・・・

ってビビらせるつもりはありません。

あくまでも伝承なので、真相解明をしたわけではないのですが、細胞の活性を高める効果があるとされる温泉なのです。

ガンの人はガン細胞の増殖がますます活性化されてしまうから、早く死んでしまうと言われるだけであって、そうでない人の場合は健康な細胞の活性化(若返り)が促進されるというもの。

何故か水虫にも効いたという体験談もあるほどです(これは謎)。

その他、シミのターンオーバーを促進してくれるので、色が薄くなることも期待できかもしれません。

ただし、少なくとも2、3ヵ月は使い続ける必要がありますよ!

何故なら、肌細胞のサイクルの問題と同時に肌は常に紫外線やその他シミや肌荒れの要因となるものにさらされているからです。

つまり、潤る温泉水という化粧品が持つ「温泉」というコンセプトの中には「細胞の活性化・自生力の向上」が含まれているのが最大の特徴なのです。

こうした、微妙なコンセプトの違いが台湾に売り込みをする時には使えるのでは?とも思うのですがどう思いますか?

パッケージがシンプル過ぎてもったいないと言われた

これが潤る温泉水のパッケージです。

リンちゃんからの意見では、シンプルすぎて目立たないそうです。

女性はキラキラしたものが大好きで、中身(成分)よりも人気・見た目・有名人がCMしてるなどの理由で商品を手に取ることが多いようです。

そうか、男は見た目以上にスペックを気にするけど、女性は見た目が大事なんですね。

パッケージを変えましょ!!

正直にリンちゃんからは言われました。

そうか、変えないとダメか・・・

とこの話を販売会社の社長様にも伝えました。

反応は「そうかぁ・・・」って感じです(笑)

本当に良いものなのに売れないっていうことはよくあることです。

マーケティングと販売戦略はやっぱりプロに任せないと難しいのかもしれません。

こういうことにど素人である私なんぞにとっては、何からどうすればよいのかわからんばかりです。

ものは本当にいいんですよ。

特に乾燥肌にはメチャいいです。

もし、以下のような方がいらっしゃいましたら、是非ともご連絡をくださいませ!

パッケージの変更についても、販売会社の社長様に持ち掛けますので(笑)

  • 自身では在庫を持たず、受注があった時に発注するドロップシッピング形式をとりたい。
  • 個人経営の店の一角に小ロットで試しに置いてみたい。
  • 海外向けの販売に扱いたい。
  • ネットショップで取り扱いたい。

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